今日のコース
ツェルマット → ゴルナーグラート展望台 →ローテンボーデン駅 → リッフェルベルク駅 → ツェルマット
今日はこの旅行のハイライトともいえるマッターホルン観光です。
6時49分 天気がよさそうなので朝からマッターホルンが見えないかと窓からのぞきます。赤富士ならぬ朝日に輝くマッターホルンが見えるではありませんか。今日は期待できそうです。
7時5分 今日もハイキングなので朝食をしっかりとります。
部屋から眺めるマッターホルン 色は元に戻っています。
7時44分 準備を整え登山列車の駅に向かいます。残念ながらマッターホルンは雲の中です。
小学生が登校しています。そうかスイスはもう学校始まっているのか
8時9分 ゴルナーグラートバーン鉄道(Gornergratbahn)GGBに乗るため改札を通ります。乗車券は非接触のカード式です。

通路の表記には日本語も....
8時26分 高度が上がってくるとようやくマッターホルンの雄姿がきれいに見えてきます。だんだんとみんなのテンションも上がってきます。
8時27分
8時41分
8時48分 列車はようやくゴルナーグラート駅に到着します。天気快晴、素晴らしい眺望が広がります。 標高3089m
よくあるセントバーナード犬との記念写真をとったあと、ゴルナーグラートの山頂まで上がります。
標高3130m 天文台のあるクルムホテルゴルナーグラートの前をとおり斜面を上がると360度のパノラマがひろがります。
9時10分
9時18分 ゴルナー氷河(Gornergletscher)も間近に見ることができます。
10時7分 十分に景色を堪能した後 駅に集合 無理をいって時間を延長してもらった甲斐がありました。
10時25分 列車に乗り込み 一つ下のローテンボーデン駅(Rotenboden)に降ります。
10時29分 ハイキングがスタート ユングフラウに比べると始めは少し足元が悪い急坂です。が天気はサイコー 今年は雨が多く今日は本当についているとのこと。今日のガイドさんも冬は日本に帰りスキーのインストラクターをやっているとか
10時49分 やがてリッフェルホルン近くのリッフェル湖(Riffel-see)に到着、逆さマッターホルンを楽しみます。ガイドさんに言わせると風が少しあるので100点万点ではなさそう。しかし、自分たちにはこれで十分
11時8分 まもなく到着 湖というよりは沼ですね...しかしお山の反射が美しい...
11時23分 あとはマッターホルンを正面に見ながら下っていきます。
11時34分 山羊にも出会えます。
11時44分 最後の丘を越えると駅の建物が見え始めます。
12時1分 リッフェルベルク駅(Riffelberg)のレストラン前広場でガイドさんともお別れ、われわれもここから後は半日自由行動です。 標高2582m

12時24分 ここで自分たちは昼食休憩とします。ビュッフェスタイルなので注文も安心。
カレー ブラートヴュルスト サラダ×2 ビール×2 で65.6CHF(7,800円)標高も値段も高いですねえ。
こんな写真はここでしかとれません。ロケーション抜群です。日本人の2人連れの方とも旅の話を交わしたことでした。(個人旅行で来たとのこと...すごい)
13時10分 いよいよ降りることにします。ここからは登山列車で下っていきます。
駅にはスイスのゆるキャラですかね。?下りの列車では十分に満足してさすがに写真はあまり撮りませんでした。
13時52分 ツェルマットの駅前に降り立ちました。
しかしホテルのベランダの花は統一感があってほんとに美しい。
14時14分 日本人橋?からもきれいにマッターホルンが見えています。
このあとホテルに帰り休憩後 町に出ました。おみやげ、Coopで夕食の購入、街歩きをして夕食は部屋食でした。
マッターホルン漬けのお疲れ様の一日でした。
















































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