2015年2月4日水曜日

ツァー初日 8月23日(日)

いよいよ今日は出発日
朝6時30分発のホテルの送迎バスに乗っていざ関西空港へ
7時前に到着 集合時刻が8時35分となっているため 朝食をとりゆっくりと過ごす。
8時30頃 国際線出発フロアー南団体カウンタに行き受付をすませる。当然誰が同じツアーの一行かは不明、近くにいる人たちがそうかなという感じでした。
添乗員はJTBのAさん 普通自分たちのイメージのあるツーリストの格好ではないラフなイメージです。
続いて通貨の両替 スイスはスイスフラン(CHF)レートは118円90銭 1日1万円と検討をつけて約8万円を両替をしました。
両替後搭乗手続きをすませて 出発ゲートに向かってうろうろしていたら すぐに集合時間に
なりました。メンバーはこの人だ!とおぼろげながらに分かりました。

10時45分発KL0868(KLMオランダ航空)便にて機上の人となる。同じツァーでも席はバラバラなので皆さんどこにいるのかさっぱりわかりません。添乗員さんが回って確認しています。
最近の国際線は一人一人に液晶ディスプレイが準備され、好みのビデオが見られ暇をつぶせるようにできていますね。(昔は機内に設置された大型のディスフレイでみんな同じ映像見てました)

機内食その1 日本時間で13時42分 メインはチキン  飲み物はワインです。




















機内食その2 日本時間で21時45分 メインはピラフ 飲み物はビール





















さてさて 相変わらず国際線は難行苦行のフライトですね。席は狭いし前後もないし、大分飛んだと思ってもまだ半分ぐらいだったし.....途中ほとんど眠れませんでした。

そうやこうやで現地時間15:20分(日本時間22:20分)ごろアムステルダム スキポール空港到着 入国審査パスポートにしっかりスタンプが押されました。
さすがはオランダ、空港でもチューリップの球根が販売されています。























2時間ほどの乗り継ぎ時間を経て 17時25分発のKL1963便でスイスに出発
19時15分(日本時間2時15分夜中です)ようやくスイス チューリッヒ空港に到着しました。オランダもスイスもシェンゲン協定加盟国なのでスイスでの入国審査はありません。ということはパスポートを見てもスイスに行ったかどうかは不明!!残念
天気は雨 ここで しまった! スマホにドイツ語の辞書を入れてなかったことに後悔しました。
表示が読めない。
カタカナで無理やり言うとフラグハフェン ズーリックになりますが?意味がわからない。帰国後調べると 「空港 チューリッヒ」のようでした。これ以降のドイツ語の意味は全部帰国後に調べたものです。 


それともう一つ後悔したのがカメラの時間合わせ、一台は日本時間のまま、しかもカメラに時刻が写りこむ設定、もう一台は現地時刻に合わせたのはいいがサマータイム(3月から10月)の設定し忘れ...後々写真の整理の時に困ることになりました。


後バスで20:30分頃、空港近くのホテル「nHチューリッヒエアポート」に入り、飛行機で眠れなかった分を取り返すように爆睡。

8月22日(金)まで

かねてから念願のスイス旅行、退職を機会に実現しました。
「旅行に行かんかえ?」と女房から声がかかり、旅行の費用は積み立てていたとのこと。有難いことです。
といっても女房は現職ですので日程が決まるのに時間がかかり7月に入ってあわててJTBを訪ねたことでした。
ある程度の人気はあろうかということでツァーに入れないんじゃないかなという気もしていましたが以外にも参加者0人で不成立というのもあるということで驚きました。
出発日の制約などもあり「ハイキングガイドと歩くアルプス三大名峰と氷河特急8日間」に決定、一
人¥448000なりとちょっとお高いなと思いつつ
①出発と帰着が昼の時間帯
②日程が年配者も参加しやすいゆったりしている という2点で決めました。
ハイキング用の衣服、靴、ナップサック、杖、サングラスなど「行く前から100万円」と言いつつ準備を進めました。














自分が空き時間があるので、ガイドブックなども何種類か揃え、事前の研究は一通りできたつもりでした。










関西空港集合が8月23日(土)の8時35分、空港まで4~5時間はかかるということで、何かあったらいけないので前泊をすることとし、ホテルは空港へのアクセス(無料送迎バス)、駐車料(一週間無料)も考慮して住吉の「ベルビューガーデンホテル関西空港」に決定。素泊まりで一人¥6900円なり

こうして8月22日(金)16時頃家を出発し一路大阪に向かって出発。
夕食は近くのスーパーマーケットに出かけて調達後部屋食、ぐっすりと眠りにつきました。