2015年11月2日月曜日

ツァー4日目 8月26日(火)

今日は朝から雨 ほとんどが移動なのでなんとか我慢できます。
今日の行程は
グリンデルワルド→アーレ渓谷→グリムゼル峠→フルカ峠→アンデルマット→ツェルマット

雨の中 バスで 東に向かいます。8時6分




















9時5分
あちこちで滝のようになっています。バスは大丈夫かと思うほど狭い道をぐんぐん進みます。


























9時26分 アーレ渓谷(Aareschlucht)東入り口です。アーレ川が刻んだ渓谷で全長1400m、断崖の深さは180m、幅は最も狭いところで1mほどだそう。今日は水量も多く迫力満点です。




















9時30分 迫力満点の渓谷が続きます。



























9時51分


























9時52分 洞窟のような日がほとんど差さないところもあります。


























10時2分 ようやく出口です。龍(?)のオブジェがありました。滝とか渓谷はよく龍にたとえられますがドイツでも同じなんですね。




















10時7分 奥さんは出口の売店でメダル作成機に夢中




















ここの売店に、以外にも質素な飾りのカウベルがあったのですが、他ではよう見つけられず後悔することしきり。(いかにもおみやげ用というのはあちこちにありましたが)

続いてバスはマイリンゲン(Meiringen)の町を離れグリムゼル峠(Grimsel-pass)、フルカ峠(Furuka-pass)を目指します。
11時9分




















11時37分 フルカ峠では間近にローヌ氷河を見ることができます。ここで一端休憩をとりますが、ここにも氷河のトンネルがあるそうですが自分たちはパスしました。




















12時7分 氷河の融けた水は湖にたまり渓谷へ流れ落ちていきます。




















休憩後バスはアンデルマット(Andermatt)の町に入ります。この町は氷河特急の停車駅
標高1435m



13時4分 ここで遅めの昼食をとります。

氷河特急(Gracier-Express)の出発は14時8分

駅の自販機 色々と詰め込まれていますね。

 14時4分 乗り込み始めます。急に日本人が増えてきました。



























全車両パノラマカー 平均時速34km/h 今回はアンデルマットからツェルマットまで乗車します。




















同席の茨木市のお二人とは乗車中、色々な話を共有させていただき、楽しく過ごすことができました。


14時58分 日本のような車内サービスもあります。有名な傾いたワイングラスも22CHFで販売しています。




















窓外の景色はこういう天気ですので残念ながらほとんど撮れませんでした。




















17時過ぎようやく長い列車旅も終わりツェルマット(Zermatt)の町に到着しました。
ホテルなどのベランダには、美しく花が咲いています。ここは標高1604m
かわいい電気自動車が荷物の迎えに来てくれています。





















自分たちは徒歩でホテルまで移動です。





















TVの旅番組で取り上げられたチョコレートショップ マッターホルンの形のチョコが有名




















日本人橋 多くの日本人がマッターホルンを背に写真を撮るそうです。今日は残念








































17時46分 やがて ホテルアルバトラス(Albatros)に到着 こじんまりとしたホテルです。ここはガイドブックのツェルマットの町並みの中には載っていません。



























18時 到着後くじ引きで部屋を決めて入室。マッターホルンの見え方に差があるそうな
さっそくベランダに出ると うっすらとお山が見えてきました。知らぬうちにテンションが上がって声が大きくなったようで添乗員さんからもう少し静かにとおしかりをうけました。


























少し休憩ののち夕食と町並み散歩のために出かけます。
18時46分 カトリック教会


























マッターホルン博物館近くのマーモットの碑


















19時28分 レストラン「ヴァリザーホフ」での夕食 牛にしたけど硬いのなんの スイスの牛は放牧で筋肉鍛えすぎじゃないの?と冗談がでるほど


























夕食後買い物をして ホテルに帰ったのは21時頃

明日のマッターホルンに期待してぐっすり寝るに限る。



ツァー7日目 8月29日(金)

いよいよ帰国の日です

ジュネーブ9:10 → 10:45アムステルダム14:55 → 8/30の8:40関西国際空港

ホテルは初日と同じ系列のホテル nHジュネーブエアポート ただ寝るだけなのに豪華すぎ...




















6時43分 朝食はバイキング




















ホテルを出発し空港で手続きを進めている中で 自分たちの手続きが進みません。
ここでトラブル発生 日本への帰国便の機材の変更があって ツァーの中で自分たちだけがダブルブッキングになっており搭乗できないとのこと...真っ青になりました。
添乗員さんと現地係員の方が交渉してくれていますが

結果
 日本には帰れます。ただしローマ空港経由での帰国 しかも出発が3時間ほど遅くなるということでした。しかも搭乗券はここでもらって下さいということです。
 いろいろ交渉してもらったのですがこれ以外に方法はないということで...仕方ないということです。

9時10分発で出発する皆さんと添乗員さんを見送った後 長い待ち時間が発生しました。




















搭乗券をもらうまで時間もかかり
12時25分発 ローマ行き AZ575便の搭乗券を受け取ることができました。
ようやくほっとして 喫茶店などで時間をつぶし 無事にローマに向けて出発

13時50分 ローマ到着 降りるとき 前の席の女性の方から「私も同じ理由でこの機に乗ってきました」と話しかけられ 「ご一緒しましょう」と声を掛け合いました。私たちだけではなかったんですねえ

 空港に着くと5番搭乗口に急ぎます。急ぎに急いで 間に合いました。日本人が多くなるとほっとします。




















15時30分発 AZ792便で間違いありません。




















この後 JTBの別ツアーの添乗員さんから声をかけられて、席も窓際の席に変えていただきました。
外国にいても添乗員さん同士の連絡がスムーズにできているようです。























なかなか眠れないので寝ることはあきらめて過ごしました。




















8月30日(土)
 無事に関西国際空港に10時45分に到着
 その後空港で私たちを待っていてくださった添乗員さんとも再開、後の手続きについて確認をし、同じ目にあった方ともお別れし、2時間遅れで私たち2人はようやくツァーの解散ということになりました。

その後 ホテルの送迎バスを捕まえてホテルに向かい、ほとんど睡眠をとっていないというのに、高速道路経由で高知に向かいました。


 最後の最後にトラブルが起きましたが、旅行全体としては天気にも恵まれスイスの大自然を堪能した旅となりました。次来る時があればツェルマットやグリンデルワルドだけでもいいなという印象でした。

 ご一緒できました 堺市の4人連れの方、茨木市のご夫婦、京都市の新婚旅行のご夫婦、あと1組のご夫婦の皆さん楽しい旅をありがとうございました。
 最後にJTBの添乗員のAさん旅行中は色々ご配慮いただきありがとうございました。

ようやくこのブログも2014年8月の旅行から一年以上かかって完成しました。


追記:このようなトラブルはよくあるようです。後日電話でKLMオランダ航空に連絡をいれると飛行機代の一部が返金されてきました。