今日の行程は
グリンデルワルド→アーレ渓谷→グリムゼル峠→フルカ峠→アンデルマット→ツェルマット
雨の中 バスで 東に向かいます。8時6分
9時5分
あちこちで滝のようになっています。バスは大丈夫かと思うほど狭い道をぐんぐん進みます。
9時26分 アーレ渓谷(Aareschlucht)東入り口です。アーレ川が刻んだ渓谷で全長1400m、断崖の深さは180m、幅は最も狭いところで1mほどだそう。今日は水量も多く迫力満点です。
9時51分
9時52分 洞窟のような日がほとんど差さないところもあります。
10時2分 ようやく出口です。龍(?)のオブジェがありました。滝とか渓谷はよく龍にたとえられますがドイツでも同じなんですね。
10時7分 奥さんは出口の売店でメダル作成機に夢中
ここの売店に、以外にも質素な飾りのカウベルがあったのですが、他ではよう見つけられず後悔することしきり。(いかにもおみやげ用というのはあちこちにありましたが)
続いてバスはマイリンゲン(Meiringen)の町を離れグリムゼル峠(Grimsel-pass)、フルカ峠(Furuka-pass)を目指します。
11時9分
11時37分 フルカ峠では間近にローヌ氷河を見ることができます。ここで一端休憩をとりますが、ここにも氷河のトンネルがあるそうですが自分たちはパスしました。
12時7分 氷河の融けた水は湖にたまり渓谷へ流れ落ちていきます。
休憩後バスはアンデルマット(Andermatt)の町に入ります。この町は氷河特急の停車駅
標高1435m

全車両パノラマカー 平均時速34km/h 今回はアンデルマットからツェルマットまで乗車します。
同席の茨木市のお二人とは乗車中、色々な話を共有させていただき、楽しく過ごすことができました。

14時58分 日本のような車内サービスもあります。有名な傾いたワイングラスも22CHFで販売しています。
窓外の景色はこういう天気ですので残念ながらほとんど撮れませんでした。
17時過ぎようやく長い列車旅も終わりツェルマット(Zermatt)の町に到着しました。
ホテルなどのベランダには、美しく花が咲いています。ここは標高1604m
かわいい電気自動車が荷物の迎えに来てくれています。
自分たちは徒歩でホテルまで移動です。
TVの旅番組で取り上げられたチョコレートショップ マッターホルンの形のチョコが有名
日本人橋 多くの日本人がマッターホルンを背に写真を撮るそうです。今日は残念
17時46分 やがて ホテルアルバトラス(Albatros)に到着 こじんまりとしたホテルです。ここはガイドブックのツェルマットの町並みの中には載っていません。
18時 到着後くじ引きで部屋を決めて入室。マッターホルンの見え方に差があるそうな
さっそくベランダに出ると うっすらとお山が見えてきました。知らぬうちにテンションが上がって声が大きくなったようで添乗員さんからもう少し静かにとおしかりをうけました。
少し休憩ののち夕食と町並み散歩のために出かけます。
マッターホルン博物館近くのマーモットの碑
19時28分 レストラン「ヴァリザーホフ」での夕食 牛にしたけど硬いのなんの スイスの牛は放牧で筋肉鍛えすぎじゃないの?と冗談がでるほど
夕食後買い物をして ホテルに帰ったのは21時頃
明日のマッターホルンに期待してぐっすり寝るに限る。






















































































