2015年6月15日月曜日

ツァー3日目 8月25日(月)

今日のコース
グリンデルワルド→メンリッヒェン→クライネシャイディック→ユングフラフヨッホ→グリンデルワルド

メインはメンリッヒェンからクライネシャイディックへのハイキング 天気は曇り 

朝食は 朝定食ということでしょうか...
















今日はハイキングということなのでそれなりの格好をして玄関に集合 出発 駅まで徒歩です。
7時50分

















今日はアイガーがきれいに見えています。奥の方に見えるのがが有名な北壁ですね。
















ここでガイドさんと落ち合って、WAB鉄道(WengernAlpBahn)グルント駅(GrundBahnhof)まで降りて行きます。8時15分
















谷の底という感じですが、ここでゴンドラに乗り換えるために駅に向かいます。標高
















さあ出発です。8時33分
















地面からそれほど離れるわけではありませんから恐くはありません。雄大な山並みや村の家などもながめながらゆっくりと進んで行きます。
















途中一度駅で経由して30分メンリッヘン(Mannlichen)に到着です。さすがに少し寒い...空も完全に曇ってきました。標高2230m 9時6分
















ここからのながめはさすがにすごいです。
アイガー(Eiger)3970m、メンヒ(Monch)4107m、チュッケン(Tchuggen)、ユングフラウ(Jungfrou)4158mを間近に臨むことができます。













多くのハイキングコースの起点となっています。距離や時間がきちんと表示されていますね。
















ハイキングは、ここから標高2061mのクライネ・シャイデック(Kleine Scheidegg)駅までの、下り4.5kmの道のりとなります。正面に三名峰を見ながら、なだらかな野原の中をゆっくりと下って行きます。9時16分
































牛も結構大きなカウベルをぶらさげています。音も大きく、やかましいのではないかと思ってしまうほどです。

















普段ならシーズンを少し過ぎているそうですが、今年は天候不順なせいか高山植物の花がまだ多く残っているそうです。








ガイドさんの花の説明などを聞きながらゆっくりと下って行きます。9時32分

































アイガー北壁を眺めながら 9時37分



















振り返るとグリンデルワルドの街並みが 9時51分
















ちょっと怖いなと思うところはここくらいです。
















のちほど目指すユングフラウヨッホは雪の中ですね。11時4分
















ようやくクライネシャイディック駅が見え始めました。11時8分
















池には見事な逆さアイガーが 11時12分
























道の脇にはアイガー北壁(Eigernordwand)という看板があります。おもな登山ルートを示しており日本隊の直登ルートも示されていました。11時15分
























やっと見つけた!!北壁にくりぬかれたアイガーヴァント(Eigerwand)駅の窓、あのアイガーの中を鉄道の線路が通っているとは

山岳小説家 新田次郎氏の記念碑
















やっとクライネ・シャイディック駅に到着しました。11時19分 約2時間の行程といったとこです。
ここでは昼食をとり記念の集合写真を撮影をしました。

































天気が良ければ素晴らしい眺めになるだろうなと想像されます。残念
















次に乗る列車はユングフラウ登山鉄道(Jungfraujochbahn)、赤い列車です。おや?大津とありますが調べるとインターラーケン市と姉妹都市になっているんですね。その御縁でしょうか。
















アイガーグレッチャー駅を通ると列車はアイガー、メンヒの山の中のトンネルの世界になります。
12時6分

















続いての駅アイガーヴァント駅(Eigerwand)駅の展望窓から北壁を見降ろすことができます。すごいにつきます。今でも登攀者の緊急避難場所になっているそうだ。標高2865m 12時23分
















次の駅がアイスメーア駅(Eismeer)ユングフラウ連山の南側を眺めることができます。標高3160m
12時36分
















そして最後にユングフラウヨッホ展望駅(Jungfraujoch) 標高3454m なんと富士山なみの高さ
13時
















リフトでスフィンクス展望棟(Sphinx)へ 標高3571m
















外に出でると素晴らしい世界が目に飛び込んできます。風が強くて さっ寒い!13時10分
屋外展望バルコニー

















メンヒ側


















ユングフラウ側
















屋内展望所と天文台

























ヨーロッパ最長のアレッチ氷河(GrosserAletsch-gletscher)
















展示通路のアルパインセンセーション 13時22分

















氷河をくりぬいて作った氷の宮殿(アイスパラスト)へ 13時35分

































そしてブラトー展望テラス(Plateau)へ ここは吹雪いています。何かにつかまっていないと飛ばされそう。13時50分 













 この後売店で過ごし ユングフラウ登山鉄道とWAB登山鉄道を乗り継ぎ、グリンデルワルドの町へ到着、ここでガイドさんともお別れお疲れ様でした。 16時14分
 結局ラウターブルンネンには行きませんでした。

この後ホテルに帰り 一休みして食事に行こうと思っていたのが 疲れからか爆睡状態
目が覚めたのが19時20分 雨も降りはじめたし、もう食事も遅いのかとぐずぐずしていたら結局夕食抜きとなってしまいました。せっかく昨晩レストランとかいろいろ調べたのに...














2015年6月11日木曜日

ツァー2日目 8月24日(月) 

実質的なツァーの初日
ジュネーブ→ルチェルン→ブリエンツ湖→グリンデルワルト

6時40分 モーニングコール
7時30分 朝食 モーニングバイキング 一日元気に活動できるようにしっかり食事をとります。




















8時15分 荷物回収
早めに準備が整ったので、8時30分過ぎに玄関に出てみました。
空港近くのホテルなので頭上を飛行機が飛び交っています。

ホテル前の道路で色々写真を撮っていると地元のカップル?に「ニーハオ」と声をかけられました。んんん 中国人に間違えられたんですね思わずすぐに「こんにちは」返答をしました。すると相手も分かったのか「コンニチワ」と返答がありました。女房は笑いが止まりません。
朝だから「おはようございます」だったなと思いましたが...





9時に集合、出発 バスで一路ルチェルン(Luzern)をめざします。
約一時間のドライブの後到着しました。ガイドには「中世の面影を残す風情ある古都」とあります。ゼー橋を渡り旧市街に入ると、ヨーロッパに来たんだなあとの思いがわいてきます。











日本ではあまりなじみのないトロリーバスも走っています
















真っ先にルチェルンのシンボルのカペー橋(Kapell-brücke)を目指します。(10時)
この橋は、屋根つきで長さ200m、ヨーロッパ最長の木製橋です。中央には見張り塔、屋根裏には100枚余りの板絵が取り付けられています。この橋古そうに見えますが実は1993年にほとんど焼失して1994年に再建された橋だそうなんです。とてもそうには見えません。


橋には土産店もあり、女房は早速アクセサリー買い求めていました。

ツァーの一行もそれぞれ思い思いに行動して誰がどこか分からなくなりました。








橋をわたりきり、すぐそばの橋を渡って旧市街へ入ります。









石畳の道を歩いて行くと穀物市場、噴水に行きあたります。
中世の町にタイムスリップしたみたいです。
(10時30分)



















1時間くらいの散策のあと全員でライオン記念碑(Löwen-denkmal)に向かいました。この記念碑は、フランス革命のさなか、ルイ16世とその家族を守って殉職した786名のスイス傭兵の追悼碑。過去に、兵を傭兵として貸し出すことで国力をつけていったスイス人にとっては、特別な意味がこもっているそうです。(11時30分)
















見学後昼食となりました。昼食は近くのレストランでスイス料理の定番のラクレット(Raclette)を食べることになりました。(12時~)
さすがにチーズはおいしいて゜す。


胡椒を追加してくれます。サービスと思いますが不必要に大きな容器ですね。












さてデザートはなんでしょうか。















食事後ブリエンツ(Brienz)を目指してバスは走ります。
だんだんと山岳地帯に入っていきます。
















途中見晴らしのいいところで ブリエンツ湖をのぞみます。氷河の削った谷にあることがよくわかります。(13時40分)
































ブリエンツ(Brienz)の町に降りてきました。湖の青白い色は氷河が運んできた岩石の微粒子のせいだそう。(14時)


















列車の駅もあります。列車にはツェントラル鉄道Zentralbahn(zb)と表示されています。
















船の時刻表示板 14時40分発ですか























船上の人となります。約1時間15分の遊覧です。湖周辺の滝や

















ホテルの船着き場をめぐり


















やがてインターラーケンオストInterlaken Ost)に到着、15時42分頃(東駅)



















さらにバスに乗り換えてグリンデルワルドに向かいます。車窓からも雪をいただいた山が見え始めわくわくしてきました。


















グリンデルワルト(Grindelwald)の町に到着(16時30分)、すごいところに町があるものです。目の前の山との間は深い谷をはさんでいます。がけの一方にへばりついているようなところです。標高1034m
駅でバスから降りて徒歩でホテルに向かいます。およそ0.8km
今夜の宿はホテルシュタインボック(Steinbock)
左から  AltePost    シュタインボック    abendrot 
宿の裏にはフィルスト展望台(First)へ向かうゴンドラリフトの乗り場があります。
まん前にはサンスター(Sunstar)というでかいホテルが、少し残念。


















それにしてもこの風景、圧倒されてしまいます。オシュテック メッテンヴェルク ヴェッターホルンの峰が迫ってきます。




しばし風景を楽しんだあとハウプト通り(Hauptstrasse)を駅まで歩いていきます。17時17分

















ログハウスのような民家が街並みの上の方に点在しています。
















17時45分 グリンデルワルト駅に到着 明日のハイキングの後ラウターブルンネンに寄るか思案中
















観光地によくある例の写真を撮ってみました。



















駅前広場に面するホテル クロイツ・ウント・ポスト(Kreuz&Post)
















バスターミナルは工事中


















日本語観光案内所に立ち寄ったり土産物の店に立ち寄ったりしてホテルに帰り
18時30分夕食はホテルのイタリアンレストラン、、メインは鮭料理ですが、いかんせん味付けが薄い、香辛料を使って自分で味付けか?と思うほどでした。残念 地元では有名とガイドブックには出てたんですけどね...


















食事後は明日の予習 特に夕食が設定されていませんのでレストランのチェック等を入念に行いました。

明日の天気は曇り後雨の予報です。ハイキング中なんとか天気が持ってくれればいいのですが。